投資競馬を初めて、馬を見るのはやめました。

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競馬投資を実践するようになり、私は馬を見るのはやめました。どういうことかというと、競走馬の血統や、調教の度合い、馬体重等を見て予想をしなくなったということです。以前の私は、当然けいばも好きですし競走馬も好きで、馬券も好きでした。今でも重賞レースなどは応援する競走馬もいますし個人的に期待している競走馬も沢山いるのも事実です。最近では、ウオッカやアパパネなど未勝利の頃から見ていました。特に以前は、競走馬の血統情報などを自慢げに人に話したりしていました。では、競馬で儲かっていたかというと、そのへんのただのオッサンの如く、ギャンブル好きなだけでした。投資競馬という言葉が流行りだした頃、競走馬の情報は多くしてっていましたが、予想を何時間もかけて行った結果どうだったかというと、不的中馬券の山でした。どうにか競馬で稼ぎたいと思い、投資競馬を始めてみました。実際に投資競馬も今までの競馬もヤルことは殆ど変わらなかったのですが、一つだけ変わったのが競走馬の予想をしなくなったことです。そのほうが儲かることがわかったからです。競走馬を見ていると、この馬が勝と思っても1倍台の人気馬がいると、ビビッテ投資できなくなったりしたからなんです。今では、1倍台の競走馬いようと、平気で2番人気以降の馬を購入できるようになったのです。競馬商材は、そういう意味では、ロジック、手法ですので競走馬の血統がどうだとか言うものはほとんなくなりました。大昔の競馬商材は、この重賞レースは、サンデーサイレンス産駒の馬から流せとか、1800m以上のレースはこの血統が強いとか言うものがありましたが、殆ど当たらないのでびっくりしました。なぜびっくりしたかというと、その当時の競馬商材の価格は5万から10万円というのが普通だったからです。投資競馬とほど遠かったですね。

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このページは、rapostが2012年4月30日 21:20に書いたブログ記事です。

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